めたしこう

書く内容に一貫性がない日記帳

ネタの賞味期限

Twitterで、伸びたツイートのパロディはよく見るものの1つ。

 

見て面白そうだと思ったから、自分も自分もということでそういうツイートをしたくなる気持ちはよくわかる。

ただ、面白いと感じることも何度も見るとだんだん飽きてくるもので見すぎるとマイナスイメージになることもある。

 

その境は長くても1日くらいで、2,3日してくると、流行に乗り遅れたかわいそうな人となってしまう。

 

これは他のことでも言えることで、例えば服だったり、芸人の芸 だったりする。

 

特に後者はTwitterの話と似かよった部分がある。

認知してもらう前はキャラ付けは大事である決まった流れを決めてしまうのもよいが、適当なタイミングで色々なものを試してみた方が廃れにくいし、応用力があることだったり即座に別のことが思い付くほど頭の回転が速いということでバラエティーにも呼ばれやすくなりそう。その業界に精通しているわけでは全くない完全なる部外者の考えだが。

 

 

 

 

あることAを暗に示す目的でツイートしたことにたいして、Aは違くないかと返信された時に「そんなつもりで言ったんじゃない。この人は何を言ってるんだ」って引用rtで反論してツイートを見た人にそのAをはっきり文章としても発表するという手法を使っている評論家、あまりにもキモすぎてヘドが出る。

 

自分の言いたいことを見てるがわに伝えつつ、その発言の責任は転嫁。転嫁されたがわは反論不可能。

 

はえ~賢いね~~~

本人は面白いと思ってるのにつまらない記事の代表:ポケモンの画像の代わりに別の似たものの画像をはってるやつ。

スカーフゲッコウガ

ゲッコウガの利点はすべての技をタイプ一致で打てることなのに、技固定しちゃうのは弱くないですか?

 

特にこのポケモン、もとの火力があるわけではなく弱点ついてなんぼみたいなやつなんだが。

 

初手で対面突破出来たときのアドバンテージはでかい(素早さが高いから、引いてもう1体倒す動きがとれる)けど、後だし出来る耐久のないポケモンである以上、倒せない対面になったときのディスアドバンテージがでかすぎる。基本的な流れとして: 蜻蛉なり手動で帰る→後だししたやつで倒す→そいつが死ぬ→ゲッコウガ出す(また拘る)→引く と隙が大きい。有利対面でも 、スカーフであって初めて倒せるようなポケモン以外は引く選択肢も十分考えられるわけで、ここで元の火力が低い弊害が目立つ。

 

 

 

 

拘りスカーフは一貫性のある技で一掃もしくは序盤の嵐が出来る点が強いアイテムなのにこいつに持たせてるのはどうなんだ。

受けループみたいなのに入ってるならまだしも、スタンに入ってると弱そうすぎて笑ってしまうので使わないようにしてくれ頼むお願いだから頼む頼む頼む頼む頼む頼む。

 

 

 

 

構築記事を読むとその人の日本語の表現能力がかいまみえてしまうのが面白い。

 

例えば、"~のために○○を採用した。"を羅列している文章。同じ表現を何度も何度も使用していて非常に頭が悪そうに見えるが、体現止めを利用して"~を倒せる○○。"とするだけで語尾のバリエーションが増え、読みやすいものとなる。

 

英作文で同じ表現はできるだけ使わないように違う単語で言い換えるようにする、と聞いたことがあるだろう。これは日本語にも共通するもの。極力同じ表現を使わない方がストレスレスで読めるし、飽きない。特に体現止めは簡単に違う表現を使えるようになる方法なので、是非活用して欲しい。

 

 

読点を付けないで文章を書く人、まさに息継ぎをしないかのようなスピードで語るオタクのようだ。

 

 

 

今までドラゴン桜等、受験モノのドラマは割とあったのにアニメは聞いたことないなと思ったが、現実逃避でアニメ観てるのにそこで現実と同じようなものは人気にはならないか。( ´△`)